365日対応、大阪市内全域、精神科に特化した訪問看護ステーションです。
看護師として的確に状況観察・評価を行い、医師やケアマネージャー等と連携し、
総合的に利用者様を全力でサポートします。
掃除、買い物、食事の準備などがうまくいかず、日々のリズムが乱れている方。
心が重く、体が思うように動かない、やりたいことができない方。
ご家族が部屋に閉じこもりがち、コミュニケーションがうまくいかない、などでお困りの方。
まわりの人とうまく関わることは、時に難しく感じるものです。感情のコントロールやコミュニケーションにはコツがあり、一人で解決しようとすると行き詰ってしまうことも。
精神科訪問看護は、精神的な問題を抱えている人が、自宅で安心して療養できるよう、
専門のスタッフが直接ご自宅に伺い、必要なケアを提供するサービスです。
精神科訪問看護を利用すれば、ご自宅で安心して療養を続けながら、社会とのつながりを保つことができます。
専門のスタッフが、薬の管理や日常生活のサポート、心の状態の変化に寄り添い、あなたに合ったケアを提供します。
精神科訪問看護療養費を算定している場合、理学療法士や言語聴覚士による訪問は対象外となります。
精神症状の安定や生活支援を中心とした看護提供が前提となるため、身体機能訓練のみを目的としたリハビリ訪問は原則認められていません。
同日に複数回訪問した場合でも、医師の指示書に「複数回訪問の必要性あり」と明記されていなければ、複数回訪問に関する加算は算定できません。
特別訪問看護指示書のみでは算定要件を満たさない点に注意が必要です。
同一利用者について、同一月または同日に医療保険と介護保険の訪問看護を併用することはできません。
状態の変化に応じて、医療保険から介護保険へ切り替えることは可能ですが、重複算定は認められていません。
精神科訪問看護の利用中に身体疾患の急性増悪があった場合は、主治医から通常の訪問看護指示書と特別訪問看護指示書の両方を受け、医療保険で対応することが可能です。
状態が安定した後は、再度精神科訪問看護へ戻ることができます。